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映画『ハンガーゲーム』感想


評価:☆☆☆(☆3)

上映された当初から、興味はあったもののなんとなく行ってなかった作品。

映画の内容は、世界が金持ちに支配されていて

貧乏な地区(1~12地区)に住むものは年に1度殺し合いをさせられる。

最初に、主人公の女と幼馴染の男がちょっと恋仲なんじゃないかってぐらい

仲良く話してて

「私たち二人なら、楽勝よね」

なんてセリフがあったから、この二人がゲームに参加するのは確定なのか~

と思って見ていた。

どうやら、各地区ごとに女1人、男1人参加するらしくクジで決めているようで、

予告にもあるように、女側は主人公の妹が選ばれてしまうんだけど、そこで主人公が志願して

女は主人公に決まる。

次に男のクジを引く番。

こりゃー幼馴染も志願する流れなんだろうなと思ったら違った。

なんか、見守ってるだけだった幼馴染。

まずここで驚かされました。

主人公が連れていかれそうになった時にちょこっと元気づけにきただけ。

なんなんこいつって思いましたね。

これが邦画だったら絶対幼馴染も参加してたね(適当)


映画の半分以上は、ゲームが始まるまでの準備の内容だったなあ。

見てる時はそんなにこっちで時間とっちゃっていいんかと思ったけど、

見終わった後で考えたらこれでよかったのかもなと思う。


参加者ごとにそれぞれ、得意なことをもっていて

主人公は弓、

同じ地区で選ばれた男ピータ君は、豪腕(でかい鉄球を投げつけたりしてた、準備の時間に)


ピータ君が、豪腕を見せつけるところ本番でなかった(^-^)

主人公はそれなりに弓めっちゃ使ってたけど、ピータ君は敵に媚売ったり、

敵に攻撃されて怪我おったり、そんなことぐらいしかなかった。


ゲームの決まりでは、一人しか生き残ることができなかったんだけど、

ルールが変わって、同じ地区であれば2人生き残れるぞーってなったんすよ。

で、まあ案の定この子達残るじゃん。

そしたら、突然、やっぱルール変更して1人にするねーなんて司会者が言うんすよ。

まあ、ここまでは割とあるじゃん。

そこで主人公がとった方法は、「それなら二人共死のう」だったわけ。

こういうエンドなんかーと思ってたら、

「ちょーwwwwだめだめだめ~。やめて!はい!このゲームの勝者はこの二人です!」

みたいなことを司会者が言い出してくっそ萎えました。

セリフはこんなんじゃないけど、こんな感じでした。


それで二人は無事に自分達の村へ帰ることができ、

こんな危険をくぐり抜けてきたので、恋に落ち、

幼馴染が複雑そうな顔で見てました。


金持ち共の服装がすごかったな。流石洋画。

終わり。
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